【創作記録005】反乱軍/鳳凰隊について+物語構想!



今回は

「得能後方支援部隊/鳳凰隊」についてのお話です!

"得能"と付いているので、特別に許された能力の人しか入ることが許されない。

そんな部隊になります!

「文武兼備」の部隊が「鳳凰隊」です。


※画像はpixivに掲載してあるものです。


後方支援と言えど、重火器を巧みに扱い、いざとなれば”前線でも戦うことが出来る”そんなエリート部隊になります。

所属している者は基本的に「伍長」からの入隊しか許されておらず、度重なる訓練を経て、そこから選抜されて、やっと初めて入隊できる部隊です。

そして、その部隊を指揮しているのが

「真鳥 慶貴」マトリ ヨシタカ大尉です。


彼は、見た目こそ飄々としているように見えますが、九頭龍大佐に最も信頼が置かれている人物とされ、極たまに作戦立案の事を聞かれるとか。

そう聞くと、かなり優秀な人物だと伺えますね!

ここで、彼の出生を見てみましょう。

実家は大地主で、主に農業が盛んな村出身。弟が二人いる。

これまた良家の長男です!

これだけのエリート部隊を率いることが出来るのも、長男だからでしょうか??

▼そして気になるのが、彼の言葉です▼

※画像はpixivに掲載してあるものです。絵/設定:翳

「自由を認めるのは、自身を律することが出来るから」

との事でしょう。

優しさの中に垣間見える厳しさも彼の魅力的ですね!

逆を言えば、鳳凰隊だからこそ出来る事なのかもしれません。

そんな彼ですが、先の戦争で大きな心の傷を負うこととなります。

仲間と少尉の死です・・・。

「鷲頭 進之助」少尉

※画像はpixivに掲載してあるものです。絵/設定:鷹尾太郎丸


鷲頭少尉は部下を庇って戦死しました。

戦況こそ打開した鳳凰隊ですが、予想以上の打撃を与えられ、壊滅状態にまでに追い込まれる事となりました。

現場で指揮をしていたのが真鳥大尉だったのですが、上官命令による変更を余儀なくされ、自身の手腕を発揮できずに、悔やまれる結果となった訳です。

この事を九頭龍大佐に報告し、反乱軍になる事を決意した。という事ですね。

そんな真鳥大尉と鳳凰隊なのですが、もう一人重要な人物がいます。

※画像はpixivに掲載してあるものです。絵/設定:翳


「小鳥遊 鳴美」タカナシ ナルミ軍曹です。

新兵の叩き上げを担い、飴と鞭の使い方に定評がある人物になります!

真鳥大尉の補佐的な役割も行い、仕事が早くとても優秀と評判な軍曹さんです。

それこそまだ、真鳥大尉が第一師団にいる時には、鳳凰隊の軍曹として特殊部隊に配属されていた訳ですが、真鳥大尉が反乱軍になった後は鳳凰隊を脱退し、新政府部隊に所属する形となりました。

ですが、HPに記載されている話では。

彼女自身は百足大将補佐官に従事するというより「危険な行動は慎む」と言ったところである。

今も尚、真鳥大尉の事を信じ、事態が良い方向に展開する事を信じ、待っている。

と、忠誠心は忘れずに、直属の上官を信じて待っている訳です。

とても健気な一面もあったりと、魅力的な人物であることに間違いなさそうですね!

鳳凰隊は、個々の自由を保障し、己を律する者を歓迎する部隊なのです。



そんな確固な部隊を指揮しているのが「真鳥」大尉。

「真の鳥」とは正に「鳳凰」の様な出で立ちなのかもしれません!

次回は「白狼隊」のご紹介となります!

それではまた、お会いしましょう。

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