【創作記録003】新政府部隊について+物語構想!



さて、今回は「新政府隊」についてのお話になります!


帝東國陸軍・中央第一師団・新政府部隊

が正式名になる部隊です!


他の師団でも、特に部隊名が決まっていなければ「新政府隊」と、一括りにされています。

「新政府」と呼称が付いているだけあって、政府直轄の"軍隊"及び"部隊"となる訳ですね。

この東國の世界では、かなり大きな影響力を持つ機関とされています。

諸外国と戦争中。。。

な、訳ですが、戦況の情報は特に入って来ておりません。

と言う事は....もしかすると、、、

国内には影響が出ない程の軍事力を持っている可能性があるって事です。

これもまた恐ろしい事実。

東國の住人が軍人に憧れるのも、必然的な流れなのかもしれません。

ただ、前回の記事にもあったように"政治"と"軍"の関係が何か引っかかります。

これだけ大きな軍事力を手にし、諸外国の脅威から国民を守っている訳ですので、国民の相関図的にもう少し軍に対して好感を持っているハズなのですが、そうでもないようです。

そうなると”政権”に対して何やら不満を持っている可能性があるのかも??

更に、そこで「軍が関与しているかもしれない」と聞いたら、疑ってかかるのも仕方のない話になりますね。


▼そこで、この人物の登場です!▼

※画像はpixivに掲載してあるものです。絵/設定:翳

25歳にして"中佐"の地位にいる。

「白虎 瑛爾朗」ビャッコ エイジロウさんです!

彼のセリフも気になる所ではございますが、その出生を見て頂きましょう。

政治家一族の次男。

政治と軍部の内部情報を手腕しているとされるキレ者。

表では百足大将補佐官と仲良くしているが、本当のところは不明。

反乱軍の出現により「面倒事が起きた」と、頭を悩ませたが、事によっては利用価値があると感じ、様子を見ている。

と、HPに記載されております。

はい、出ました"政治家一族"です!

長男ではなく"次男"。

明治時代の雰囲気設定がありますので”長男・長女”は決まったレールを敷かれる事が多い中、次男・次女は自由な立場です。

と言う事は、自分の意思で軍に入隊したと考えられます。

そして、必ず"百足大将補佐官"と接点がある訳です。

非常に怪しいですね。

百足補佐官とは、同じ"25歳"と言う年齢ですので、同世代だから仲がいい!と、言ったわけでも無い様ですし、単に互いに"利用価値があるから"な感じでしょうか?

正に”異色コンビ”です。

20代でこの様な関係になっているとは、なんとも末恐ろしいですが.....何せ頭がキレる者同士なので、私達には分からない静かな睨み合いがあるのかも?しれません。

あと彼、バンカラ軍楽Showに登場する人物(男性キャラ)の中では、一番の小柄です。

その事について言うと"軽く毒を吐く"らしいので、あまり触れない方が良さそうです。

「気付いた時には既に遅し、寝首を掻かれる」事件が発生するかもしれませんね。

さて、この「新政府隊」なのですが、

▼他にも魅力的なキャラクターが登場します!▼





「新政府隊」ではなく「神鹿隊」や「鳳凰隊」とありますが、また次回お話しいたします。

彼らもまた、中央第一師団・新政府部隊に所属する軍人になります。

上から"一等軍医正・軍曹・大尉"と、官職が付いており、それぞれの職務に就いております。

そして次回は、新政府隊と対をなす存在「反政府部隊」を紹介します!

それではまたお会いしましょう。


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