【創作記録/番外編】part1)物語の補足+企画公式小説。



今回は物語の補足と、企画公式小説についてお話しいたします!

この企画の物語を動かすのは「第一師団・新政府隊」と、その部隊から脱退し、武力を放棄した「反乱軍」の物語となりますが、そもそも、どうして音楽に辿り着いたのか?と、いう事になります。

その重要な人物達が各部隊の少尉達になって来ます。

特殊部隊に配属になった少尉達ですが、配属になる前は「士官学校」と呼ばれる将校養成学校に通っていました。

将校養成学校とは?

指揮官となる者を、更に質の高い軍の指揮官として若年の内から育成する学校。の事になります。

※今で言う「防衛大学」みたいな感じです。

因みにですが、この士官学校を卒業し、数ヶ月の間は「見習士官(曹長)」として現場で勉強する事になるそうです。

最終的に「少尉」と呼ばれる"尉官"の地位につく訳ですね。


要は、軍のエリート学校ですね!

この特殊部隊の各大尉達も勿論、同じ士官学校の卒業生でした。

卒業生でしかも、それぞれの特殊部隊を持つ訳ですので、在学生の中から優秀な人物を早い内から見つけ出す。と、言う事になります。

そこから物語が始まります

▼引き抜かれた人物▼



最終的に亡くなってしまう訳ですが、、、その彼らがまだ学生だった頃の小説が企画公式がこちらです!


あれ・・・左下誰???

になると思うのですが、この方は「龍蛇」タツダ と言う人物で、この3人と同級生でした。

それに加え、このバンカラ軍楽Show最初の登場人物でもあります。

広報に抜擢される程にとても人当たりが良く、この3人とも円滑な交友を築いておりました。が、、、

実はこの方が変装した姿でした▼


企画に参加されている方や、この記事を断片的にでも読んで頂いてる方は”察した”事でしょう。

そう言う事です。

彼だけ生き残っているのも、なんだか不自然ですよね。


彼はとてもリアリストかつ合理主義な人物ですので、早い話、サイコパスの可能性が高い!

それに加えて、サイコパスの人達は顔が整ってる割合が高く、言葉を巧みに操る事が上手い為、とても魅力的に見えるそうです(怖

ただ、このようなサイコパスの人はどちらかと言えば頭がキレる方で、猟奇的な事を好んでやるサイコパスと言うのはごく僅かであり、少しタイプが違うそうです。

例えば、お医者さんや社長さんなどの、※高い地位に着くような職業の方にその傾向が多い事もあり、そして、この傾向のサイコパスの方々は、言うまでもなく、、、

(※)絶対ではありません。

とても頭がいいです。

物事の分別や切り替えの判断が異常に早い人達なのでしょうね。

でも、そうでなければ出来ない職業なのも確かです。

ただ、彼の場合は軍人である事もあり、本人の性格から見るに凄く嫌なタイプの方で間違い無いでしょう。

あまり関わらない方がいい気もしますが、軍の全体を管理できる地位にいるので、正直、逃げ場がなさそうです。


入隊したら最後・・・と、言う事でしょうか

正にアリ地獄さながらです。

彼に気に入られようものなら、地獄の底までお供しないといけない事でしょう、、、恐ろしい。

そんなこんなで、真っ黒な第一師団なのですが、反乱軍は見事に抜け出し、反旗を掲げます!

彼らの同胞も未だ憶測でしかないですが、正に上層部の人間の手によって消されたも同然の事をされた!と、気付いたので行動に出た訳ですね。

ただ、その理由がわかりません。

優秀な人物達も消している第一師団です。

だけど情報が全くない。

実は、反乱軍サイドもずっと「なんで?」状態なのですね。

だけど、何かしようとしている事は確かな訳でして、それを突き止める為に、得能情報部隊である神鹿隊が暗躍して行くのです。

その間、鳳凰隊白狼隊は、新政府隊の武力行使に対抗すべく武器を磨いている事でしょう。

さて、今回はpart1とさせて頂きまして、次回から音楽への経緯の紹介しようと思います!

それではまた、お会いしましょう。


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